2007年08月21日
中村俊輔曰く、
「高いレベルのところに身を置くと、自分に足りないものが自然に分かる。それを克服しようとするプレーヤーは大きくなれる。」
8月17日読売新聞夕刊より
サッカー・スコットランド・プレミアリーグ・セルティックの中村俊輔選手の言葉。
逆に言えば、低いとろこに身を置いていると足りないものが自然には分からないということでしょうか。意識して足りないものが分かっている人が努力をすると高いところに身を置けるようになり、自然に足りないものが分かるようになると更にレベルが上がる。素晴らしい。
テツヤ@朝ごはん作らなくちゃ
2007年08月20日
女と女の子
「『結婚しても女でいたい』というテーマも、よく聞くと『結婚しても女の子でいたい』ということだったようですねえ」
内田春菊著「内田春菊の悪女な奥さん」より
「女の子」から「子」が取れると大人の女になる。
「男の子」も「子」が取れると大人の男になる。
テツヤ@立派な大人になりたいものです
2007年08月19日
内田春菊著
「内田春菊の悪女な奥さん」
を読んだ。
1995年に発行されたマンガエッセイですが、今年発売されたといってもおかしくない程の新鮮さ。ということは12年。何も変わっていないのでしょうか。
内容は我々夫婦の事を書いているのではないと思ってしまう位、当てはまる内容。マンガに出てくる夫婦も我々夫婦もまだまだ認知度は少ないのでしょうね。
もっとも気になったのは背表紙に「SUPER CHARMING WIFE」と書かれていたこと。
「悪女な妻」=「酷い妻」ではなく
「悪女な妻」=「素敵な奥さん」なのだ。
今までの女性は色々なことをやり過ぎていたのでしょうか。例えば、家事を程ほどにして社会進出をしたとする。社会進出をしたとすると家事を程ほどにしなくてはいけない。そこで今までは女性は頑張ってしまい仕事も家庭も100%(=200%)にしてしまって疲れてしまっていたとすると、出来ない所は出来ないままにして、そこを夫が担当すれば良いと思うのですが。もしくは出来なくなっていることに耐えられなくなった夫が仕方なくやる→習慣になる。それが社会が求めている夫婦像で「悪女(家事をしない女性と仮定した場合、色々な悪女もいると思うので)=理想的な女性像」になるのかと思ったりしました。
何かの本で書いてありましたが、ある働く女性は仕事60%+家事&子育て60%であわせて120%を目指すと言っておりましたが。誰が言っていたっけな…。
テツヤ@悪女好き?
2007年08月18日
2007年08月18日
2007年08月17日
No
「嫌な人と一緒にいる孤独よりも、1人でいる孤独の方がましなのではないでしょうか」
2007年4月22日読売新聞朝刊より
人生案内から。NOと言えるかどうかが問題かと。
テツヤ@ご飯は何にしようか
2007年08月14日
男親とは
実感が沸かないものです。
妻はお腹が徐々に大きくなったり
気持ち悪かったりと
子供が生まれるに当っての変化がありますが、
夫にはない。
変化といえば妻がお酒を飲みたがらない分
夜が早くなったこと位でしょうか。
テツヤ@あと2曲
妻はお腹が徐々に大きくなったり
気持ち悪かったりと
子供が生まれるに当っての変化がありますが、
夫にはない。
変化といえば妻がお酒を飲みたがらない分
夜が早くなったこと位でしょうか。
テツヤ@あと2曲
2007年08月06日
無常との付き合い方
「無常は闘うものではなく、受け入れるものなのです」
2007年4月4日読売新聞朝刊より
結婚して45年になる70代の主婦が夫が末期癌と伝えられたことに対する辛さについての「人生案内」から。人には必ず老いと病気がやってきて、その後死がやってくる、それを無常といい、逃れる方法はないと。
どう受け入れるか、悲しみとまっすぐ向き合うこと。と言っています。
闘うのでも逃げるのでもなく、受け入れて向き合う。簡単なようで難しいとは思いますが、使える発想・使いたい発想だと思ったのです。
テツヤ@大黒摩季が校歌を作った学校があるそうです
2007年08月05日
年の取り方
桃井かおり曰く、
『年取ったヘビは柄がいい!』
「これ、私が作った標語なの。女にとって、シミもシワも経験も、きれいな柄のひとつ。それを自慢できるような年の取り方、したいよね」
日経ウーマン2006年9月号より
男もそうかと。桃井かおりが言うと説得力があります。
テツヤ@大人になるとは
2007年08月04日
2007年08月03日
ヤンキース松井秀喜曰く、
「へんな言い方をすれば、良くても悪くても、出た結果はそこであきらめなくてはいけない」
2007年8月1日読売新聞朝刊より
前だけみて生きて行きたいものです。過去の成功は過去。
テツヤ@豆腐ステーキ

