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テツヤ@主夫
主夫で打楽器奏者中村哲也です。2007年12月18日に娘が誕生し、現在子育て中です。

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2008年10月24日

内舘牧子著■エイジハラスメント




 読み終わって妻と色々と長々と話し合いました。


テツヤ@中身は大事  

Posted by テツヤ@主夫 at 23:11Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年09月11日

新しい「勝ち組」

「このドラマの最終回は、セレブな夫と離婚した森村奈央がシングルマザーになって、『めでたしめでたし』で終わる。」

~読売ウィークリー 2008.9.14より~


 バブル世代の女性は「キャリア」と「男」を手に入れて勝ち組。しかし、その下の団塊ジュニアは「キャリア」と「子供」だそうです。だから、ドラマも普通ではめでたしと言い難い離婚もハッピーということで。それよりも男性が子種としての存在価値しかなくなってしまうのも悲しいものです。


テツヤ@よく寝ています  

Posted by テツヤ@主夫 at 10:26Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年08月13日

30代未婚男の理由

「決断力の欠如。これこそ、30代未婚男の最大の理由かもしれない。」

~大久保幸夫 畑谷圭子 大宮冬洋著「30代未婚男」より~


とのことです。


テツヤ@新調しました。
  

Posted by テツヤ@主夫 at 00:43Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年08月09日

仕事が出来て心の広い男

「仕事が出来て心の広い男性なら大歓迎 年齢や外見はあまり気になりません」

~大久保幸夫 畑谷圭子 大宮冬洋著「30代未婚男」より~


 はっきり言って仕事が出来て心の広い男は年齢や外見はそれなりのものか、むしろ好みに当てはまるかと思われます。女性の求めているハードルが高く、男性がそれに答えられないという晩婚化の背景は否定できない気がします。

 本の中で20代後半女性3人による対談での言葉。


テツヤ@コーヒー
  

Posted by テツヤ@主夫 at 07:55Comments(3)TrackBack(0)読書・言葉

2008年08月08日

30代未婚男



大久保幸夫
畑谷圭子
大宮冬洋著
「30代未婚男」

を読んだ。


非常に分かりやすく書いてあります。現状は複雑です。


テツヤ@頑張ろう  

Posted by テツヤ@主夫 at 01:02Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年07月12日

福原愛と卓球

福原愛曰く、

「長年寄り添った夫婦ですかね。けんかもするけど、向き合わなくちゃいけなくて、簡単には別れられなくて…」

~読売新聞2008年7月4日朝刊より~


ただ楽しいだけでは行き着かない、楽しいの先があるように感じます。
以前は「仕事」と思っていたそうです。


テツヤ@愛ちゃん未婚  

Posted by テツヤ@主夫 at 17:33Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年04月08日

亭主、女房、快感

「亭主を生かすも殺すも女房の腕次第だといわれる」


野村克也著「野球は頭でするもんだ!」より~


 主=ピッチャー、女房=キャッチャーとしての例え。本の中で、良いピッチャーは誰がキャッチャーをやっても勝てるので、未熟なピッチャーの球を受けて勝たせるのが快感、というような事を書いていました。いわゆる「だめんず・うぉーかー」にいく女性の深いところには、未熟な男性を自分好みに仕立てる快感が存在するのでしょうか。


テツヤ@娘のハナクソを取ると泣かれる  

Posted by テツヤ@主夫 at 10:33Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年03月28日

切った後

「恋愛は育むだけでなく、切ることも重要なことなのです」


櫻井秀勲著「女が20代で後悔しない愛について」より~


 てれば入ってくる。使えば入ってくる。無駄に捨てない。無駄に使わない。捨てた後にスペースを作るのは勇気がいる行為です。


テツヤ@昼飯はまだ  

Posted by テツヤ@主夫 at 15:28Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年03月22日

恋愛の一面

「勝ち負けで語る問題ではありませんが、恋愛には”多く愛したほうが負け””追いかけたほうが負け”という一面があるのは事実なのです。」


櫻井秀勲著「女が20代で後悔しない愛について」より~


 とってもよく分かります。何事も腹八分目が丁度良かったりします。興奮しながらも冷静な自分を作るというのは本当に難しいものです。


テツヤ@背中痛
  

Posted by テツヤ@主夫 at 10:17Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年03月21日

幸運

「幸運は待っていれば来るというものではありません。『幸運』という熟語を見ても、幸を運ぶと書くでしょう?」


櫻井秀勲著「女が20代で後悔しない愛について」より


 っていて来ないということは、何かをすれば来る。その何かは分かりませんが、仮に努力とすると、努力して訪れる幸運があるとすれば、その幸運は「結果」ということになる訳で、何もしなければ結果もでなければ幸運も来ないという事でしょうか。その結果が幸運か不幸かはその時次第なんでしょうね。

 貞治も著書で、努力をすると運がついてくる、と言っておりました。


テツヤ@早起き  
タグ :王貞治

Posted by テツヤ@主夫 at 08:57Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2008年02月11日

長嶋茂雄と王貞治

「仲良きこと、必ずしも美しいことではないと私は思う」


野村克也著「野球は頭でするもんだ!」より


 現役時代の長嶋茂雄と王貞治が連れ立って飲みに行く姿をあまりみなかったそうです。

 仲が良いとは結局何か。何で繋がっているのか。

 時間を共有することは仲良くなる方法だと思いますが、多くの時間を時間を共に過ごせば必ずしも仲が深くなる訳でもなく。何年付き合っても結婚しないカップルもいれば、スピード婚もある。結局は正解はない、と。ただ仲が良いというのも場合によっては考え物ですが。


テツヤ@お久しぶり  

Posted by テツヤ@主夫 at 20:03Comments(0)TrackBack(0)読書・言葉

2007年12月03日

恋の仕方

「百パーセント全力投球の恋なんてできないのだから、」


柴門ふみ著「女と男、違うから深く愛し合える」より~


 何事も全力投球は良いことだと思います。こと恋に関してはどうかというと、7割、、、いえ、6割程度の中火をじわじわ死ぬまでがベストかと思う今日この頃です。

 恋愛は場合によってはこちら側が一方的に150%になってしまう時もあるやっかいな楽しいものですが辛くもあり、ただ楽しくないのも事実。良い感じにとどめておくのがベストと知りながらも出来ないからおもしろいのでしょうか。

 結婚というのは一度強火で沸騰させて、中火もしくは弱火でコトコトのコトコト状態に思えてしまいます。


テツヤ@星野JAPAN勝利おめでとう  

Posted by テツヤ@主夫 at 02:40Comments(0)TrackBack(1)読書・言葉

2007年11月26日

やりたい事

「自分が本当にこうしたいと思うことでは、人は迷わないものです」


~読売新聞2007年11月23日朝刊「人生案内」より~


 水を飲むトイレに行きたい、ということには悩まないはず、と続いてます。やりたい事。と一言で言っても仮にそれが出来たとして本当に幸せかと言うと、必ずしもそうは言い切れないと思ったり。好きな異性と交際をスタートさせたとしても、それで死ぬほど幸せだから死ねるかというと死ねなくて、嬉しい次には、新しい不安や次のやりたい事(結婚やらセックスやらもその一つか)が生まれてきてしまうと考えると、やりたい事やお金はちょっと届かないところにあって、求めているくらいが丁度良いのかもしれません。振り返った時に「そういえば数ヶ月前はあんなことで悩んでたっけなー」位で。


テツヤ@女子十二楽坊  

Posted by テツヤ@主夫 at 12:04Comments(2)TrackBack(1)読書・言葉

2007年11月23日

気難しさと気品

森瑤子著「別れ上手」の解説で諸井薫氏は言います、



「洗練された気くばりの奥に潜んでいる「ハンサム」な女だけが持つ「気難しさ」が、この二人には共通して感じられるからだ」




 「ハンサム」とは男性だけに使う言葉ではないそうです。時には物に対して使われることも。そして、二人とは著者の森瑤子氏と塩野七生氏を指していました。
 そもそも、この「気難しさ」を男性は避ける傾向にあり、素敵な女性を見れば「もう彼氏がいるだろう」とチャレンジもせず回避し、ちょっと遊んでそうな感じるのする子、真面目そうな子に流れていくのは自然な流れなのでしょうか。近年女性は強くなったと言われていますが、男女共に切磋琢磨するのが理想である中、女性の向上に男性がただついていけていないだけのような気も。さらに、



「それは言葉を代えれば「気品」といってもよく、それが単なる美女には求めても得られない光彩を放しためるのだろうか。」




 と言っています。「気難しさ」を受け入れなければ「気品」ある女性と近づけないとすると、我々男性が取らねばならない行動とはなんなのでしょうか。虎穴に入らずんば虎子を得ず。決して妻を虎といっている訳ではないので、あしからず。


テツヤ@寒くなってきましたね  

Posted by テツヤ@主夫 at 12:08Comments(1)TrackBack(0)読書・言葉

2007年11月21日

勝負

「闘う相手は目の前の敵や状況ではなく、自分のなかの譲れない自分だ」


弘兼憲史著「なぜ、この人はここ一番に強いのか」より~


 戦うには相手が必要で、というのは当然ですが、戦うからには勝ちたいと思うのは人情でしょうか。勝てる相手ばかりと戦っていては、それそれで勝負にならないかと。一番勝ちたいのは傷つく自分に、かもしれません。負けるのが怖くて勝負しない自分と戦って勝てば、その後の勝負は勝っても負けてもどちらでも良いのではないかと思いつつも、やはりやるからには勝ちたい負けたくないと思い始めると、堂々巡りになってしまうわけです。


テツヤ@今日は手巻き寿司  

Posted by テツヤ@主夫 at 02:42Comments(0)TrackBack(1)読書・言葉

2007年11月17日

自己管理

「普通のことが普通にできない男は、特別のことなどできない。」


弘兼憲史著「なぜ、この人はここ一番に強いのか」より~


 音楽をしていると、個性的な事をしたい、と思うときがある。過去にはかなりあった、ような気がする。自己主張と言ってしまえば聞こえはいいのですが、結局は自己主張という名の自己満足だったかもしれないなぁ。人と違うことが個性的なことだと仮定すると、万人に受け入れられる個性的な事はスタンダードな事でもあり、その時点で個性的じゃないような気もします。誰からも受け入れられず自分しか良さが分からないのもそれはそれで個性的なのでしょうか。

 主夫。そんな生活をしている僕の生活は、至って普通です。が、そんな普通を回りが個性的と呼ぶのであれば、それは異端な生き方かもしれませんが、本人は普通に暮らしているだけ。普通と個性的がイコールで結ばれる今の僕の生活は変わっているのでしょうか。


テツヤ@普通が一番  

Posted by テツヤ@主夫 at 14:01Comments(0)TrackBack(1)読書・言葉

2007年11月16日

恋の苦しみ

「恋というのは元来、苦しみばかりが多いのもなのである。」


森瑤子著「別れ上手」より~


 結婚して思ったことの1つ。いや、強く思いました。それは、「もう恋愛のわずらわしさにヤキモキすることがなくなる」ということに対する安堵。恋愛期間中はやれ誕生日だクリスマスだ、デートだなんだ、としなくてはならないこと、それも自分自身が勝手に思っているだけですが、が多すぎるように感じてしまうわけで、そんな事にわずらわしさを感じている男子は少なくないのでは?

 と言いつつも結婚したら誕生日を祝わなくてもよい、デートもしなくて良いというのでのない。結婚って毎日がデートみたいなもので、時たま朝を一緒に迎える日というのが恋愛しているとあったりしますが、それが毎日になって、日常になるから、まぁドキドキしなくなっても当たり前ですよ。そのドキドキ以上のもの?以外のもの?がそこにはある訳です。だから続けているのかも。

 ちなみに僕は、デートする前に家事やった方が良いと思うし、妻も同じ事思うんじゃないでしょうか。と言いつつ妻はデートする時間もない位忙しいので、間違いなく家事やってくれと言うでしょう。


テツヤ@長文にチャレンジ  

Posted by テツヤ@主夫 at 11:28Comments(2)TrackBack(0)読書・言葉

2007年11月15日

巨人・矢野外野手曰く、

「スタメンだ、レギュラーだと、意識しすぎて疲れた時もあった。もっと大事なのは、いつでも自分の100%に近いものを出しきれるかどうか」


~読売新聞2007年11月14日朝刊より~


同感です。自分を出す前に、出す自分をきちんと作ること。


テツヤ@実写版ドラゴンボールの孫悟空役が決まったようですが  

Posted by テツヤ@主夫 at 12:09Comments(2)TrackBack(0)読書・言葉

2007年11月13日

人間関係の極意

「人間関係の極意は『去るもの追わず、来るもの拒まず』にある」


弘兼憲史著「なぜ、この人はここ一番につよいのか」より~


恋愛は「去るものを追って、来るものを拒む」が時にある。去るものを追ってしまう時が非常にやっかい。


テツヤ@変える予定  

Posted by テツヤ@主夫 at 11:22Comments(0)TrackBack(2)読書・言葉

2007年11月12日

男女の肉体関係

「男と女が肉体の関係をもてば、それが結婚に至るものでないかぎり、必ずいつか終わるのだ」


森瑤子著「別れ上手」より~


本の中で不倫のカップルがセックスをしない理由が上記。その後関係を持った二人は別れてしまうのですが。


男女の関係が結婚に至っても終わりはあるのでは、とある日思いました。死んだら終わり。そこに気付いてとても楽になりました。

テツヤ@車を  

Posted by テツヤ@主夫 at 10:29Comments(0)TrackBack(4)読書・言葉