2008年01月19日
案ずるよりも
案ずるよりも産むが易し、とは言ったもので、妻はとっくに職場復帰しております。といっても以前のように深夜までとなるのはもう少し様子を見ながら。
洋服を買うにしても「自分に似合うかしら?」と思ったら何も買えなくて、10代の頃気が付けば紺色の服ばかり買っていた事に気付き、紺色撤廃キャンペーンを独自にスタートさせ色々とチャレンジしたことがあります。その時に赤いスタジアムジャンパーを買ったのは自分でも冒険でしたが、買って着てみると慣れてしまうものです。
それに合わせるために、今度はあれを買い足し、アレを買い足し、気が付けば自分の手の内に入っている状態は、子供が生まれてから、部屋の配置をああして、お互いのスケジュールをこうして、と行き着いた先が子供中心でも特に違和感がないのと似ているのか似ていないのか。
子供も生まれてしまえば何とかなるもので、妻も仕事をすれば、僕も音楽をやります。時間は作るものとも良く言ったものです。
ちなみに10代の頃の影響でしょうか、紺色を着ると何だか違和感を感じずにはいられません。
テツヤ@フライは手間がかかる
洋服を買うにしても「自分に似合うかしら?」と思ったら何も買えなくて、10代の頃気が付けば紺色の服ばかり買っていた事に気付き、紺色撤廃キャンペーンを独自にスタートさせ色々とチャレンジしたことがあります。その時に赤いスタジアムジャンパーを買ったのは自分でも冒険でしたが、買って着てみると慣れてしまうものです。
それに合わせるために、今度はあれを買い足し、アレを買い足し、気が付けば自分の手の内に入っている状態は、子供が生まれてから、部屋の配置をああして、お互いのスケジュールをこうして、と行き着いた先が子供中心でも特に違和感がないのと似ているのか似ていないのか。
子供も生まれてしまえば何とかなるもので、妻も仕事をすれば、僕も音楽をやります。時間は作るものとも良く言ったものです。
ちなみに10代の頃の影響でしょうか、紺色を着ると何だか違和感を感じずにはいられません。
テツヤ@フライは手間がかかる
2007年12月22日
40歳の出産:アラフォー
アラフォー
(アラウンド・フォーティー=40歳前後)
という言葉があるそうです。読売新聞に出ておりました。となると妻は正にアラフォーな訳で、いわゆる高年出産でした。幸いにも何事もなく妊娠、出産を終えましたが、彼女は入院前日まで仕事をしておりました。頭が下がります。そもそも26日と予定日を告げられていたので(その日に生まれると思っていませんでしたが)、まだだろうと思っていたら出産の兆候が。それがなかったら普通に働きに出かけていたことでしょう。
産まれる前はジャガー横田さん等の存在にとても勇気付けられました。だから、逆に勇気付けられる事ないかな、と思いながらブログを書いている次第です。
テツヤ@質問などあれば右側のボタンからお気軽に
2007年08月18日
2007年06月14日
応援
常々思っている事は
ただガンバレという事だけが応援でないということ。
このたび妻が妊娠し
それに伴う新しい応援の仕方が増えたのです。
妻を応援するのはもちろんですが
彼女は妊娠している今も
以前と変わりなく仕事をしています。
多少帰りは早くなりましたが
夜お酒を飲まないので朝が早いのは前にも書いた通り。
父親の育児参加が色々なところで取り上げられていますが
我が家は間違いなく僕が中心となって
子育てをするのは目に見えた事実なので
そういう家庭があることを何かの形で広めるのは
それだけで応援かと思うのです。
その形が今は音楽であると。
更に、
僕達夫婦はジャガー横田さん等の
高年出産(高齢出産ではなく正式には高年だそうです)
を経験した女性から、多くの勇気を頂きました。
妻は今年40になります。
僕達がもらったものを音楽を通して他の人に伝えられれば
今まで音楽を続けてきた事が喜びに変わると思うのです。
最近思うことは
応援する、という方法について。
基本的に「平成の男女関係に一石投じたい」
という野望はあるものの、根底にあるのは
美味しいものを食べた時に
「あのお店美味しいよ」と言ったり、
面白い映画を見たときに
「あの映画良かったよ」と言ったり、
京都に旅行に行って感動したら
「京都良かったよ」と誰かに伝えるように、
僕が今まで働く女性からもらった何かを
第3者に
「働く女性をはこんな事考えてて
それを知って僕はこれだけ大人になれたよ」
と落し物をした人の肩を後ろからそっと叩き
「コレ落としましたよ」と伝えるかのように伝えたいのです。
そして、それが「ありがとう」で返ってくるのが理想です。
テツヤ@珍しく長文
ただガンバレという事だけが応援でないということ。
このたび妻が妊娠し
それに伴う新しい応援の仕方が増えたのです。
妻を応援するのはもちろんですが
彼女は妊娠している今も
以前と変わりなく仕事をしています。
多少帰りは早くなりましたが
夜お酒を飲まないので朝が早いのは前にも書いた通り。
父親の育児参加が色々なところで取り上げられていますが
我が家は間違いなく僕が中心となって
子育てをするのは目に見えた事実なので
そういう家庭があることを何かの形で広めるのは
それだけで応援かと思うのです。
その形が今は音楽であると。
更に、
僕達夫婦はジャガー横田さん等の
高年出産(高齢出産ではなく正式には高年だそうです)
を経験した女性から、多くの勇気を頂きました。
妻は今年40になります。
僕達がもらったものを音楽を通して他の人に伝えられれば
今まで音楽を続けてきた事が喜びに変わると思うのです。
最近思うことは
応援する、という方法について。
基本的に「平成の男女関係に一石投じたい」
という野望はあるものの、根底にあるのは
美味しいものを食べた時に
「あのお店美味しいよ」と言ったり、
面白い映画を見たときに
「あの映画良かったよ」と言ったり、
京都に旅行に行って感動したら
「京都良かったよ」と誰かに伝えるように、
僕が今まで働く女性からもらった何かを
第3者に
「働く女性をはこんな事考えてて
それを知って僕はこれだけ大人になれたよ」
と落し物をした人の肩を後ろからそっと叩き
「コレ落としましたよ」と伝えるかのように伝えたいのです。
そして、それが「ありがとう」で返ってくるのが理想です。
テツヤ@珍しく長文
2007年05月12日
夫婦の会話
妻はよく言います、
”負け犬の遠吠え”でおなじみの酒井順子さんも同じような事を言っておりました。
しかし、それは男だけではなく、女性にも当てはまると思うのです。おもしろさは吉本系でもギャグセンスでもなく、話していて楽しいというもっと純粋なもの。一緒にいて楽しいということかもしれませんね。
見た目が良いがつまらない異性
見た目は悪いが楽しい異性
ひとそれぞれだとは思いますが。
テツヤ@フィリー・ジョー・ジョーンズとミッチ・ミッチェル
「おもろい男は七難隠す」
と。”負け犬の遠吠え”でおなじみの酒井順子さんも同じような事を言っておりました。
しかし、それは男だけではなく、女性にも当てはまると思うのです。おもしろさは吉本系でもギャグセンスでもなく、話していて楽しいというもっと純粋なもの。一緒にいて楽しいということかもしれませんね。
見た目が良いがつまらない異性
見た目は悪いが楽しい異性
ひとそれぞれだとは思いますが。
テツヤ@フィリー・ジョー・ジョーンズとミッチ・ミッチェル
2007年04月18日
「働きたい」9割
「小学生以上の子供を持つ30~40歳代の女性の9割以上が働くことを希望しているが、実際に働いている人は半数前後」
<読売新聞4月4日朝刊より>子供がいても働き続けられる環境を作るのが少子化対策だと思うのですが。
テツヤ

